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    1-1.レーシックとは?

    レーシックは、LASIKといい、『Laser In-situ Keratomileusis』の略です。日本語では、「生体内レーザー角膜切開術」と呼ばれ、2000年1月に厚生省(現:厚生労働省)がエキシマレーザーによる矯正手術を認可しその安全性が確認されました。

    方法としては、マイクロケラトームという角膜の表面を削る小型のカンナと、エキシマ・レーザーという、希ガスやハロゲンなどの混合ガスを用いてレーザー光を発生させる装置を用いて角膜の中央部を削り角膜の形状を変えることによって 屈折率を変化させ、視力を回復させます。

    レーシックは、PRKと同様にエキシマレーザーを使用することから、大変精度が高い技法であるといわれています。

      また、PRKと比べて術後の痛みが少ない点、術後の回復が早い点などがメリットとして上げられています。

      レーシックのデメリットとしては、フラップを作るという大変デリケートな外貨的措置を必要とするという点です。

      未熟な医師が行うと術後の視力が十分に出なかったり、合併症を引き起こす可能性があると指摘されています。

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