レーシックならこのサイト

1-3.レーシックと老眼

レーシックは老眼を矯正する技術ではありません。レーシックは屈折異常が原因で起こる症状(近視,遠視,乱視)を矯正する技術であり、老眼(調節異常)は屈折異常に起因する症状ではないからです。

レーシックで老眼は防げないということです。
老眼"誰もが老いていき、身体の各機能は代謝活動が低下し衰えていきま、眼の機能の低下として老眼もその一つです。

また若いときに近視回復のためのレーシックを行ったとしても、永遠の視力を保つことはできません。
そして、40歳代を過ぎて老眼年齢になってくれば、レーシックの治療を受けていても老眼にはなってしまいます。

    眼がよい人は老眼になりやすいと言われたりしますが、レーシックで近視を回復していると早く老眼になるかと聞かれればそのようなことはないようです。

    視力を矯正するためにメガネしかない時代からコンタクトレンズが開発され、そして眼の外からの補正ではなく、眼そのものをレーシックの施術することで不便さが解消されてきました。

    このように老眼に対するレーシックも日々研究されており、レーシックが登場したように医療技術は日進月歩し続けています。

    おすすめのレーシックに関する情報

       HOME
      Copyright (C)2012レーシック徹底ガイド. All Rights Reserved.