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2-1.ケラトーム

【オルソケラトロジー】
オルソケラトロジーとは、寝ている時に特殊な形状のレンズを装着して角膜の形を変え、朝レンズをはずして日中は裸眼で好視力を維持して生活できるコンタクトレンズのことです。

【視力回復トレーニング】
生活習慣などでものが見えにくくなってしまった今の視力を、視力低下の原因のひとつである水晶体の調節を行なう毛様体の緊張をとるために、毛様体筋をトレーニングすることで視力を回復する方法です。眼科ではなく家庭内などどこでも自分で実践できる訓練法で、インターネットや書店でそのマニュアルやプログラムが販売されています。

    【PRK】
    レーシック手術は、エキシマレーザーを使用して角膜を調整しますPRKもエキシマレーザーを使うという点ではレーシックのひとつと考えられるのですが、他のレーシックと大きく異なる点は「フラップを作成しない」というところにあります。 PRKのメリットは、現在の視力矯正手術レーシックでは難しいとされる角膜がやや薄い人でも治療可能なことがあげられます。 乱視、遠視の矯正にも有効で、角膜内部への影響が少ないケラトームとは、レーシックという視力矯正に使う医療器具の事です。角膜の表面(角膜の約4分の1)を切開してフラップを作るのに使用します。

    このケラトームを使う手術が最も一般的なレーシックです。
    手術はケラトームを使って角膜の保護層を剥いで、フラップと呼ばれる角膜の蓋のようなものを作り、角膜の実質層にレーザーを数秒間照射して、角膜の屈折力を調整します。

    手術の時間は、片眼ならは10分ほど、両眼同時でも約20分で終わります。

    しかし、ケラトームを使ったレーシックは以前は主流となっていた方法ですが、イントラレーシックと比べると術後にドライアイ等になる可能性が高かったり、角膜が薄い方、近視の度合いが強い方は手術が受けられないことが多いため、新たなレーシックへと治療方法が変わってきています。

    こともメリットになっています。

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