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3-2.レーシックが受けられない場合

●17歳以下の人
この時期は、眼球が、まだ成長段階にあり、視力がまだ安定していないため、成熟して視力が安定するまで待たなければなりません。 ただし、18歳以上でも20歳未満の場合は、保護者の同意、承諾が必要のようです。

●妊娠中、授乳中の人
妊娠中はホルモンバランスが不安定の為。授乳中は術後に使用する目薬が、母乳や赤ちゃんに与える影響がまだ分かっていないのでレーシックを受けられないそうです。


●眼に疾患のある人
白内障、網膜疾患、緑内障、円錐角膜、角膜ヘルペス、黄班部変性、視神経障害など。

●眼以外の病気でも
糖尿病、膠原病などの病気の人はレーシックを受けられないそうです。

●眼の状態によっても
角膜の内皮細胞が極端に少ない人や、角膜が極端に薄い人もレーシックが駄目だそうです。

●視力によっても
近視、乱視があまりにも強い人はレーシックを受けられないそうです。 以上の条件に当てはまる人はレーシックを受けられない場合があります。 

ただし、クリニックによる条件の違いや、症状によってはレーシックを受けられる場合もあるので自己判断せずに専門医へ確認をしてください。

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