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4-2.結膜炎

結膜は黒目のまわりと、まぶたの裏をおおう粘膜です。炎症を起こすと充血して赤くなり、めやにや涙がでたりします。

本来結膜は粘液を分泌して目を湿らせることによって、外部から入ってくる病原体や異物から目を守っています。


ですが、病原体の感染力の方が結膜の守りを上回ってしまうと、結膜に感染してしまい炎症が起こってしまいます。この症状のことを結膜炎といいます。

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