レーシック徹底ガイド

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4-3.緑内障


緑内障とは、白内障と同じように「目の成人病」とよばれるように、中高年に比較的よく発症することの多い病気です。

一般に眼圧が高くなり、そのために視神経が侵され視野が徐々に狭くなり、末期には視力低下、失明にいたることもある病気です。眼圧とは眼球の硬さ、張りのことで、この眼圧が高くなると視神経の付け根である視神経乳頭という部分が圧迫されます。すると視神経の一部が壊死し、その視神経とつながっている視細胞から出た神経線維が脳に伝わらなくなります。


そのため、見えない部分が生じてくるのです。

自覚症状はあまりないことが多く、目の疲れ、視野が狭くなるなどに気づいたときには、すでにかなり進行していることがあります。最終的には失明の危険があり、大変こわい病気です。緑内障は、眼科検査による早期発見・早

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